家財保険について知ろう
火災保険には、家財保険と呼ばれるものがあります。
この家財保険とは、どのような保険なのでしょうか。
専用住宅であれば、火災保険をつける対象となる目的は、建物と家財の2つになります。
このときに、家財を目的として付帯する火災保険の契約のことを家財保険と呼ぶのだそうです。
家財保険での家財とは、テレビやパソコン、冷蔵庫、洗濯機などの家電製品や、テーブル、タンス、洋服など生活に関連する動産全般になるのだそうです
家財保険への加入を検討しているときには、注意しなければいけない点がいくつかあるようです。
家財保険の注意点としては、家財保険は、家財を目的とした火災保険になるので、家財保険に加入を検討するために、保険会社のホームページなどで家財保険の商品を探しても見つからないのだそうです。
各保険会社の家財保険を比較したいと思い商品を探すならば、火災保険を探してその内容や保険料を比較するということになるのだそうです。
家財保険に加入を検討するときに注意しなければいけない点として、家財保険には対象にならないものもあるということを知っておくと良いようです。
家財保険の対象とならないものとしては、1個や1組の価額が30万円超の貴金属や宝石、書画、骨董などの明記物件と呼ばれるものです。
これらのものは、家財保険の補償とは別に明記物件として別枠で補償をつける必要があるのだそうです。
また、明記物件に補償をつける場合は、鑑定書など金額の根拠になる資料が必要になるのだそうです。